歯科指導

歯科衛生士さんが園にきてくださり、きりん組の子どもたちが歯科指導を受けました。


●虫歯にならない食べ物や飲み物ってどんなもの?
●歯磨きするときの正しい磨き方は?
●磨いた歯、本当に磨き残しないのかな?
などなど、歯の健康に関する話を聞きながら、鏡を使って自分の歯や口の中をまじまじと見てみる子どもたち。

歯の染色も体験!
「歯垢染色」といって、磨き残しがあると濃いピンク色になるというもの。




みんなどうだったかな?

磨き残しのある歯はどうなっているのか、実際に歯垢を観察もしました。
すると、「なにか動いてる!!!」
そうです、それがまさに、歯にいる細菌!!!
子どもたちはびっくりしながらも、「え―…こんな口の中いやだな…」と、改めて歯磨きの大切さを実感したようです。


ブラッシング指導も受け、歯ブラシの持ち方や、歯へのブラシの当て方、6歳臼歯の磨き方など丁寧に行ないました。
乳歯から永久歯に生え変わっていく時期を迎える子どもたち。
歯の健康は、バランスよく食事をすることも大切。
「苦手なお野菜もあるけど、ちょっとでも食べるようにする!」と嬉しい声も聞こえてきました。
毎日の習慣である歯磨き。これからもていねいな歯磨きを心がけながら、いつまでも健康な歯で、元気いっぱいに過ごしてほしいと思います。



