不審者が来たら・・・?

毎月1回、地震や火災といったテーマを設けて何かあったときに素早く動けるように行っている訓練ですが
今回は「防犯避難訓練」ということで・・・

インターフォンをならして「お迎えに来ました」と怪しい人が・・・。

大変!
すぐさま不審者が現れたことを園内に知らせます

先生たちは素早く、子ども達の安全を確保◎
慌てず落ち着いて子どもたちを誘導し、施錠確認などを行います。
先生たちも子どもたちも落ち着いて避難しています。
不審者は門を開けて中に入ろうとしますが鍵がしっかりかけられているので、もちろん中には入れません!

先生たちの対応により不審者は撃退!

無事に訓練を終えた後、振り返り。
不審者ってどんな人?

「声をかけられてもいかない」
「車に誘われてものらない」
「周りに誰かいたらおおごえでさけぶ」
「近づいてきたらすぐにげる」
そしてここが大事なところ。
「周りの大人にしらせる」


この5つの決まり事を
「いかのおすし」といって覚えましょう
みんな真剣に話を聞いていました。
このような訓練は、身近な危険に気づくことができるよう子ども自身の危険意識を育てることに繋がるといわれています。
4月からきりん組さんは小学生になります。子どもたちだけで登下校をするようになり、その分、自分の身は自分で守るという気持ちは大事になってくると思います。
お家でもぜひ防犯についてお話をしていただき、安全について子どもたちと一緒に考えるための良いきっかけにしてくださいね。


